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Menhera side

CindⅢ site メンヘラマシマシ

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変わりたくて頑張っている

日記

変わりたくて変わりたくて、頑張っている。

 

彼氏に別れ話をされた。

お泊まりデートして、すごく楽しかった、そのたった2週間後のできごと。

 

デートのあと、東京は気温が崩れて、わたしはPMSと生理痛と過眠で本気で苦しい日々が続いた。季節の変わり目は苦手だ。

そんな中で、「辛い時は頼ってほしい」という彼氏に、たまに頼っていた。ぶっちゃけめちゃくちゃ我慢してた。限界を超える回数が多すぎたから、限界を2段階くらい超えた時にだけ話すようにした。そうじゃなきゃ重たいと思って。

今日あった出来事の話を聞いてもらったり、これだけやったよ、褒めて!って言ったりした。

彼の対応もやさしかった。

ある日わたしが仕事を頑張ったあとに燃え尽きで涙が止まらなくなった時、あっちも仕事終わりなのに15分だけ電話してくれた。

過眠については真面目に相談して、睡眠外来の予約をとったことも教えた。

誠実な答えが返ってきた。

 

でも、返信をくれる回数は、どんどん減っていって。わたしは何も彼の事情を知らされてないから、いったいどうしたのか分からなくて。

どうしたの?最近忙しいの?何かあった?って聞くのすら急かしてることになるのか?と思って、ひたすら耐えていた。

辛かった。LINEの名前を【仕事頑張り中につき送信禁止】に変えたり、非表示にしたり。デートを思い返せば、わたしがたったの数フリックする価値がないと思われているとは思えなく、返事がこないことの意味がわからなかったのだ。

すごく辛かった。でも喧嘩なんかしたら絶対振られるなって思った。だからいい子で、我慢するようにした。

 

そして急に、僕はシンディの彼氏に向いていない、と言うのである。

唐突だった。

頼られるのが辛いんだと言う。

自分で精一杯だと言う。

愛の温度差に疲労を感じると言う。

頼ってほしいのに頼られると辛い、自己矛盾が辛いと言う。

僕は最低だ本当にごめんなさいと言う。

このままじゃ僕が幸せになれないからシンディのことも幸せにできないという。

優しくて一途なシンディの気持ちを踏みにじるのが本当に辛いと言う。

シンディは本当によく頑張ってるのに、本当はいっぱい褒めてあげたいのに、辛くて無理だと言う。

LINEの通知を見るたびに胃が痛くなると言う。

泣きながら。

 

デートのときは、楽しかったのに。

 

わたしは彼を愛してるから、彼のためにできることがいなくなることならいなくなろうと思った。

けど、やっぱり嫌だ。

彼にずっと彼氏でいてほしい。

別れたくない。

 

だから変わることにした。

彼を幸せにできるわたしに変わることにした。

頼りたいだけ頼っても彼の負担にならないくらい、わたしが頼りたいことをなくして、自立すればいいのだ。

それからもどんどん自分を磨いていく必要がある。

 

カウンセリングを再開した。2回分の7000円を払うとき、手が震えた。大金だ。でも、少しでも寛解を早めるためには必要な出費だ。

睡眠の質を上げるために鼻腔の通りを良くしたいので、耳鼻科に行った。3000円かかった。

なんとかする。お金はなんとかするよ。

わたしが、自立するよ。

無理してでも、やってみるよ。

 

今は彼に連絡しても何も返事がこないし、わたしも連絡を意図的に絶っている。

わたしから連絡が来るのが辛いなら、それをやめるのが最優先だ。

(最近送っちゃって反省した。既読は付いた)

 

別れ話は保留になって、11月13〜14日の京都デートは予定通りやってくれることになっている。

でも、なんだか、彼が来ない気がしてしょうがない。不安で仕方ない。

連絡が来なくて、電話も着信拒否されていて、わたしはとりあえず新幹線に乗って、京都駅で終電まで待ちぼうけ。

連絡しない間にあちらが寂しくなるなんて有り得なくて、わたしから解放された、清々しい気持ちで、なんだわたしなんか要らないじゃないか、気持ちがすっかり冷めたぞ、ってなってしまいそうで。

そんな気がして、仕方ない。

 

彼がどういう状況なのかが分からないから、わたしもなかなかプレゼンがしづらい。

毎日2時間は彼氏のことを考えて泣いている。どう言えば彼にわたしの思いが伝わるか、彼がわたしと別れたくないと思うかを、ああでもないこうでもないと。

堂々巡りじゃなくて、ちゃんと進んでいる実感があるのが救いだ。

ちゃんと京都で会えたら、心ゆくまで対話をして、ずっと取れなかったコミュニケーションの埋め合わせをしたい。

 

10月29日で2ヶ月だった。

まだたった2ヶ月。

束縛もしないし、怒ったこともないし、ケンカもしてないし、ワガママも言っていない。

カウンセラーも「非常に抑制がきいている」と言ってくれた。

なのにわたしは彼をノイローゼにしてしまったらしい。

彼氏もカウンセラーもあなたのせいじゃないよというけど、少なからずわたしの責任でもあるのだろう。

 

そんなわたしから変わりたい。

自分を愛してくれない知らない誰かや自分のためには頑張らないけど、わたしのことを好きでいてくれて(多分)、わたしが世界一好きな人のためなら、わたしは変われる。

できることならなんでもする。

いろんな提案ができるように用意しておく。

 

京都で彼と会えますように。

わたしの悪い予想が当たりませんように。

予定通り、競馬と紅葉が見られますように。

これからもずっと彼と一緒に歩んでいけますように。

 

Cyndi.