読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Menhera side

CindⅢ site メンヘラマシマシ

スポンサーリンク

わたしの「頑張りたいのに頑張れない」

日記

わたしはすごく頑張りたいのだ。

その気持ちはいつもある。

わたしにはやるべきこともたくさんある。

でも、できない。頑張れない。

 

仕事をしたいのにできない

仕事をしたいのだ。

1日10時間パソコンに向かって、会社員時代のように仕事したいのだ。

パソコンを起動して、フリーズしないように音楽をつけてから(わたしのdynabookは一度スリープすると滅多にモニタが復帰しない)、ベッドに横になって動けない動けないとしくしく泣くのはもう嫌なのだ。

調子がよくて仕事ができて、チャットワークで取引先の編集長とテンポ良くやりとりをしたりできる時って、楽しい。

社会への帰属意識とかそういうものじゃない。

自分が調子がよくて、何かできていて、何かできていなくないというのが、嬉しくて、ずっとこの時が続けばいいのになと思う。

もっと頑張りたいなと思う。

でも頑張り続けられない。

やるべきことを、やれない。

頑張らないとやれなくて、頑張れない。

あともう一踏ん張りできない。

 

早寝早起きをしたい

早寝をしたいけどできない。

早起きをしたいけどできない。

ずっと睡眠がおかしくて、それで生活リズムが乱れているし、毎日毎週毎月のように身体を壊している。常に体調が悪い。

睡眠だけがまだおかしい

食事はちょっと前よりだいぶまともなものを摂れるようになってきた。

この間は鍋を作ったし、友達と具沢山のカレーを作って食べたりもした。

運動は、少しずつだけど、ヨガに通ったり、引きこもらず出かけて歩くようにしている。

こんなにおかしいのは睡眠だけなんだ。

眠いのか眠くないのかもよく分からないし、

起きたばかりでも眠かったり、ずっと眠ってないのにらんらんと目が冴えていたりする。

寂しさに勝てない

アイマスクを買った。わたしは目をつむるのが苦手だから、強制的にシャットアウトするために。

でも、それを装着できない。

寂しくて、眠れない。

インターネットの中には、必ずどこかに起きている人がいる。

その人の発信する言葉を読みながら、寂しい寂しい寂しい寂しいという感情をどうにかやり過ごす。

泣いてしまうときもある。寂しい。

どんなに夢の中だけでもいいと祈っても、元彼が夢の中に出てきてくれない。

なんのために眠るのか分からなくなるのだ。

もちろん答えは健康に過ごすためなんだけど、どうせ元彼に会えないなら、インターネットの片隅でせめて誰かとつながっていたいのだ。

その誘惑に、わたしはしばしば負けてしまう。

寂しさに勝てない。

 

やりたいことが何もできない

積まれていく本。

溜まっていくタスク。

膨らむばかりの夢。

何も消化できない。

わたしの毎日は、たいてい「仕事の時間」「家事の時間」「アルバイトの時間」「つらい時間」「睡眠時間」の5つのうちのどれかで構成されていて、自分のために使える時間はほぼ皆無だ。

つらくない時は全部仕事に充てなきゃいけない。それでも生活費には全然足りない。仕事を増やさなきゃいけないのに、つらくてできない。

つらい。つらいよ。どうしたらつらくなくなるの。

休みの日はいつ?

フリーで働いてたり、アルバイトを週2でしてるよというと、いつ休みなの?って聞かれる。

休みなんてない。

うつ病は24時間365日ノンストップだし、その中でわたしはちょっとでも調子のいい日を見つけて仕事をし、無茶をしてアルバイトに行っている。

そうしないと生きていけないから。

実家に戻ると精神状態がより悪化するのが目に見えてるから。

休みの日がほしい。休みたい。

何もかもの責任から一度離れて、休みたい。

仕事から離れられるのは、楽しい別の責任(人と会う約束があるとか)を負ってるときだけだ。

自分のための休みがほしい。

仕事を終わらせないと休めない。

ただでさえつらくて休んでるのに、自分の贅沢のために休めないんだ。

休みは、つらさに耐えるためにしかないんだ。

1人で楽しむために休みたい。

どうしたら休めるのか。

仕事を終えればいいんだ。

分かってるのにできない。

全部分かってるのにできない。

 

不安から逃れられない

なんとかなる。

人生はなんとかなる。

身を以て知っているし、知っている最中なのに、

不安を解消させることを頑張りたいのに頑張れない。

大丈夫だって分かっているのにこの世の終わりのような気がしてしまう。

そしてそう考えるのをやめようと思えない。

なんでか、わかんない。

 

最近、別に死にたくない。

死にたいとすら思えないくらいひどくて、

死にたいとまでは思わないくらい元気です。

 

Cyndi.